2019年04月26日

日本とベラルーシをつなぐこども絵画展

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私(浅野純子)と充子先生がバレエ留学していた旧ソ連のベラルーシ共和国の子供たちと日本の子供たちが、自分たちが描いた絵を通して絆を結ぶ『日本とベラルーシをつなぐこども絵画展』が6月に豊橋で開かれます。


この催しは、豊橋在住の絵本作 家・神野志保子さんが代表を務める「日本とベラルーシを子どもの絵でつなぐ会」の努力によって実現しました。

きっかけは、2003年に神野さんが出版した広島の原爆被害と平和をテーマにした絵本が、チェルノブイリ原発事故で今も苦しむベラルーシで評判になり、ベラルーシの子供たちが絵を送ってくれたのがご縁の始まりでした。


ASANOインターナショナル・バレエでも40人の生徒さんが、この素晴らしい趣旨に賛同して作品の募集に参加してくれました。


この度、ベラルーシの子供たちの描いた作品を携えて3人の若者が来日しました。

6月には下記のように絵画展が開催されます。両国の友好がこれからますます盛んになってくれますように!


(記)
展示期間:2019・6・18(火)〜 23(日)
午前9:30〜午後9:00(6月19日(水)は休館日)
展示会場:豊橋市こども未来館「ここにこ」 ギャラリーストリート
posted by 純子先生 at 14:38| Comment(1) | お知らせ